イラストで学ぶシリーズ 鉛筆の持ち方
正しく鉛筆を持つためには、まずは指先を鍛えることが大事です。
運筆練習やお絵かきをいっぱいさせてあげましょう。
正しい鉛筆の持ち方指導は合言葉を覚えさせて、楽しくできるようにしていきましょう。
指先に力がないと、どうしてもこんなこんな持ち方になってしまいます。
やわらかい鉛筆を持たせて、運筆練習をさせたり、色鉛筆やパスで塗り絵をさせたりして、指先の力を鍛えましょう。
正しい鉛筆の持ち方は 「ぱっくん くるりん ざぶとん ぴたっ」で!
左利きの人は左手のほうにむけて鉛筆を置きましょう。
削ってある部分の少し上を親指と人差し指でパックンとはさみます。
鉛筆のはしを反対の手で持ってくるりんと180度回転させて、寝かせます。
中指を鉛筆にぴたっとつけて、鉛筆のざぶとんにしたら鉛筆の持ち方完成!
鉛筆を3つの指できちんと支えているかチェックしてみましょう。
足は軽く開いて、床につけます。美しい字を書くためには正しい姿勢も大事です。
鉛筆の持ち方はブログで紹介されていたものです。ブログ管理者に了承を得た上で、イラスト化しています。子どもたちの指導以外に勝手に使用されることのないようにご協力ください。